2007年12月になって、ポンド円の為替レートの流れが変わってきました。
ポンド円はここのところずっと上昇基調にあります。
2005年には100円台だった為替レートが、2007年7月には一時250円をつけました。
実際は、2004年からの上昇ですから、ここ3年のポンド円の為替レートは完璧な右肩上がりでした。
ヘッジ的な転機的投機の対象だったり、ユーロ高などの影響もあり、各国でのポンド買い、ポンド円も日本では人気があったりと、為替レートを引き上げる要因は様々ありました。
2007年11月に発表されたBOEのレポートに政策金利の利下げ目標5.25%という内容だったこともあり、ここのところ軟調な推移となっています。
各証券会社などのレポートでも、ポンド円の想定範囲の為替レートを引き下げる動きもみえてきました。
これからのポンド円の投資ですが、きちんと見極め、正しい為替レート動向へ投資をすることが重要です。